補助金・助成金について

補助金・助成金のサポート

補助金・助成金は公的な制度であり、対象になる経営者なら最大限活用すべき制度です。

しかし、近年、補助金・助成金の交付を希望する方の数は増加傾向にあり競争率も高まる傾向にあります。そのため、補助金申請に関する「知識」・「経験」が無いと、補助金の採択が受けられず、利用するのが難しくなっています。こういった環境下、補助金申請する企業/個人事業主のなかには、補助金申請の経験が豊富な「経営コンサルタント」に依頼する方が増加しており、経営者単独で補助金を獲得する難易度はさらに高まっています。

助成金について

➡条件に合致すれば交付されます。

助成金は大きく分けて「雇用型」と「研究開発型」の2つに分類されます。雇用型では、従業員の採用や社員教育を行う、或いは休業補償をする場合などに交付されます。決められた条件を満たせば多くの中小企業で受給できます。近年は1,000万円級の補助金や、育児休暇制度等の就業規則を制定すれば数十万円助成されるものも出てきました。

ポイントして、採用や教育を行う前に申請する必要があります。たとえば、従業員の採用を条件に支給される助成金の場合、申請時点ですでに採用されている人は助成対象になりません。
申請手続きには時間がかかるので、採用の1ヶ月以上前に手続きを始める必要があります。採用を急ぐ場合は申請が間に合わなくなるので、雇用型の助成金による調達を検討されている方は、すぐに弊社までご相談ください。

補助金について

➡研究開発型補助金(製品改良・新製品開発の資金調達に)

開発費用の一部を補助するものですが、ハイテク企業だけが対象ではなく、ごく普通の中小企業も受給可能です。交付額は100万円~1億円超と多種多様です。高額だけに競争率が高く、時には数十倍になることも。しかし、質の高い書類を作成すれば実質的な競争率はその数分の1で、チャンスは十分にあります。

補助金・助成金の例

  1. 研究・試作向け

  2. 販路開拓向け

  3. ユニークなもの

補助金のポイント1

自社にあった補助金を選択する

➡面倒な調査は弊社にお任せください。

補助金は様々な種類がありますが、募集対象が広いほど競争率が高くなります。

競争率が高い

競争率が高い

募集地域

全国

特定自治体

​対象業種

全業種

特定の業種

事業化段階

研究開発・試作

​販路開拓(比較的低い)

自社の地域・業界・事業化段階に合致したものに応募するほうが、ライバルが少なく当然有利です。(区や市の補助金は先着順のものもあります)

自社の地域・業界・事業化段階に合致したものに応募するほうが、ライバルが少なく当然有利です。(区や市の補助金は先着順のものもあります)自社に合った採択されやすい補助金を見つけるには、普段から情報を常に収集し、募集要項が発表され次第すぐに申請準備を始めることが重要です

貴社の事業内容にあった補助金を常時お探しします。
面倒な調査はお任せ下さい。

補助金のポイント2

財務内容も審査対象です

➡弊社コンサルタントが的確にアドバイス致します。

補助金は採択決定後すぐに満額が支給されると思われがちですが、ほとんどの補助金は、経費はいったん自社で全額立て替え、申請内容をすべて終了後に支給されます。

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したがって、経費を一時負担できるだけの資金調達力がなくてはなりません。財務体質が良好な会社は審査に有利なので、中レベル以上の財務内容を実現するように普段から努めるべきです。

現場を知る弊社弊社コンサルタントが、
財務体質の改善をお手伝いします。

補助金のポイント3

加点を積み上げて採択率をUPさせましょう!

​➡法認定の経営革新計画承認などと合わせ技で申請する。

採択を目指す会社は、その事業に対する強い意欲を見せねばなりません。意欲を形で示すため、『経営革新計画の承認』や『特定研究開発等計画の認定』などの各種法認定を取得してから助成金の申請を行うと有利です。法認定を受けると低利融資や保証枠増額の特典があり、資金調達力も補強できます。

法認定の申請はすべてお任せ下さい。
承認まで完全成功報酬制でサポートします。

補助金のポイント4

大切なのはストーリー一貫性・と現実性!

​➡競争率約10倍を勝ち抜いてきた実績でお手伝い!

申請書のフォーマットには、体裁が整った「参考例」が付属することが多くなりました。この参考例を流用して申請書を作成する方が多く見受けられます。
しかし、参考例は「採択されるレベル」ではなく「受付を拒否されないレベル」であり、そのままでは採択は難しいでしょう。参考例を丸写しする「やっつけ」の申請書では、意欲さえ疑われます。
採択される申請書は、以下の2つを備えています。

  • 細部にわたって論理矛盾がなく一貫性のあるストーリー

  • 課題に対して、根拠がある現実的な解決策

1枚の写真や表にまで手間をかけて、この2つをキッチリ備えた申請書は、その内容の高さだけでなく、会社の「やる気」まで強烈に感じさせてくれます。

補助金申請書の作成はお任せ下さい。
研究開発系補助金の採択実績100件以上の弊社が、
「採択される」申請書作成をサポートします。

補助金のポイント5

受給額は報告書類の出来で変わる

​➡満額受給を目指して徹底サポート!

晴れて採択されても満額を受給できるとは限りません。報告書類の様式や内容に不備があると受給額がどんどん減らされます。狙い通り満額を受給するには、必要な書類をもれなく収集し、膨大な報告書類を完璧に作り込まなくてはなりません。

補助金申請書の作成はお任せ下さい。
研究開発系補助金の採択実績100件以上の弊社が、
「採択される」申請書作成をサポートします。

<必要な書類の一部>

  • 見積書、納入書、領収書一式

  • 実施報告書

  • 勤務報告書(時刻だけでなく日々の業務内容も)

その後、最終的に監査を受け受給金額が確定します。監査を意識した申請書の作成も重要です。

まずはお気軽にご相談ください

電話またはメールでいつでもお問い合わせください。